俺は縫製はできないので基本的に裏番のサポートに回る訳だが
リュウタロスを作るにあたって一番のネックになるのがヘッドフォン。
できれば本物を使いたい。
そんなわけでまずは形状確認で事前に購入していた
DETAIL OF HEROES 仮面ライダー電王特写写真集 (DETAIL OF HEROES 1)を見てみる・・・
DETAIL OF HEROES 仮面ライダー電王特写写真集 (DETAIL OF HEROES 1)

その後価格comをくまなく探すがない・・・

どんなに探しても同じ形状のものが無い!
仕方が無いので2ちゃんねるの特撮!板にて
質問してみるとツンデレな住人さんが教えてくださった。
Excell Soundというメーカーのヘッドフォンらしい。
で・・・Excel Soundで検索してもやっぱり見つからない。

ネット上で売ってないんかいな・・・

またまた仕方が無いのでメーカーに直接電話。
メーカー直販は無い代わりにヨドバシカメラで売っているそうで。
型番がこちら→EH-98bk
080226_1508~01

キタ━━━(・∀・)━━━!
ほぼ無加工でリュウタロスになっちゃいます。
お値段なんと1780円。
もっとコストかかること覚悟してたのでラッキーでした。
それにしてもスタッフさんってこう言うのよくみつけてくるよね。
2008.02.09 Sat l リュウタロス l COM(0) TB(0) l top ▲
リュウタロスを作ります。

ラリッサ(今回はニューパールという似た素材の布)の裏に
型紙を置いて型を写していきます。

型紙
型紙


この時、裏地剥がす時に、ボールペンで下書きをしたら、
インクが溶け出してにじんでしまいました。
鉛筆などで下書きの方ががよいかと思われます。
チャコペンは芯が柔らかいのでラリッサへの下書きには向かないかもと言ってました。

アセトンはホームセンターで販売しています。
アセトンが無い場合は、除光液でも代用が可能ですが、
除光液はアセトン程は糊剥がれがよくないらしいです。

型紙からラリッサを切り出してアセトン塗布
ラリッサ2


手の保護の為、(一応)ゴム手袋をして裏地を剥がします。(本人曰く最初だけしかしてないそうです。)
ラリッサ

アセトンは塗布量が少ないと剥がすのに苦労するので、そんなにケチらず塗布してください。

ウレタン等に貼り付けるためボンドを塗る場合、
ラリッサの裏地を剥がしたらヤスリをかけて残った糊を落とします。
ボンドが均一に粘着できるようにする為、忘れないようにしましょう。
100番のヤスリを使ってます。
それ前後の番数がいいかなと思います。

ちなみに、この身頃とズボン部は多少伸縮させるため裏地を剥がしました。
ウレタン等に貼らないのでヤスリ掛けは省いちゃってます。

リュウタロスを作る(2)に続きます。
2008.03.01 Sat l リュウタロス l COM(0) TB(0) l top ▲
さて、ラリッサの裏地をアセトンで剥がしたら縫製に移ります。

一応、前回の写真に、型紙を生地にあわせたものが無かったので掲載。
型紙2

本来はマチ針で型紙を留めますが、生地の性質上針跡が残るので
マスキングテープを利用して仮固定しました。

えんぴつ等書いた線があまり薄くなければ裏地を剥がした後も
線は残ってましたよ。

これは前後の身頃と袖を縫い合わせたところです。
仮縫いあわせ

ミシンの布押さえは一般的にテフロン加工された押さえが最適なようです。
影番長はミシン自体に付属として専用の押さえが付いていたので、それを使用しています。

同様にして出来上がったパンツ部分。
試着

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

影番長はこれを使っています。
ジャノメ用 皮やビニール等を縫う時に便利な押さえです。

 ↑クリックで詳細

■一般的によく使われているもの(ジャノメ対応してません;;)
テフロン押さえ(家庭用) TK(河口)ミシンアタッチメント

※使用するミシンに対応していないと使えませんよー!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

リュウタロスを作る(3)に続く
2008.03.05 Wed l リュウタロス l COM(0) TB(0) l top ▲
作るのは面倒なので
リュウタロスの手袋購入しました。
手袋1  答えは聞いてない

色、質感、長さ、全てが合格印で満足してます。
唯一の欠点・・・内側にボアがああああああああ暑い〜〜〜〜!
後で内ボアは切りはがす事にします・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今回のグローブこちらで購入しました。
JellyBeans-select
残念ながら在庫切れです。

リュウタロスを作る(4)に続きます。
2008.03.06 Thu l リュウタロス l COM(0) TB(0) l top ▲
リュウタロスの装飾アクセントになっているリング部分を作りました。
腰のベルトに繋がる部分は強度が必要な場所なのでオカダ屋で(高価デシタガ・・・)購入。

で、その他のリング部分は
材料1
これを使いました。
アルミの太い針金です。
園芸コーナーとかに売っていて、思ったよりは丈夫です。

表面が白っぽく光沢がないので、針金をまっすぐ伸ばしながら
金属磨き粉とウエス(いらなくなったおしぼりタオル使いました)で
ピカピカに磨きます。
リング

ちょうどいい大きさのスプレー缶に押し付けるように巻いて
ニッパーでぱちんと切りました。
切り口は後でなんとかしよう、うん。

アルミは軟らかいので、現地で形がつぶれたとかのハプニング用に
予備分を作り持っていこうと思ってます。

リュウタロスを作る(5)に続きます。
2008.03.06 Thu l リュウタロス l COM(0) TB(0) l top ▲