風船を取り除いた張り子を頭に合わせてみました。
キンタロス頭9

頭には入るようです。

不要な部分を切り取り再度被ってみます。
キンタロス頭10


・・・なんかカリメロになった気分・・・
カリメロ
2008.03.01 Sat l キンタロス l COM(0) TB(0) l top ▲
今後の作業を考えてダミーヘッドを作ることにしました。
(最初からやっておけばよかった・・・)

やり方がわかってなかったので中間の写真はありません。
文章で説明します。

新聞紙を見開きで一枚広げ真ん中を頭のてっぺんにあて
前後に新聞紙を被ります。
このときに目鼻の当たる位置に空気穴と視界の穴を作るべきでしょう。
(私は目の穴を開けず感覚だけでやってしまいました。)
空気穴が無いとマジで窒息します。

左右の開いた部分を布ガムテープで頭にフィットするように貼り付けて行きます。
ガムテープは布ガムテープを使ってください。
重ね貼りが出来ないと作れません。
側頭部からやると形を作りやすいようです。
隙間の内容に頭の形にガムテープを引っ張りながら貼り付けていきます。
顔に関しては鼻や目のラインの沿って縦横を気にしながら貼ると良いでしょう。
満足行くまでガムテープを張ったら後頭部からハサミを入れて頭頂部あたりまで切り
ダミーヘッドを外します。

で、出来上がるとこんな感じ。
ダミーヘッド1

ダミーヘッド2


このダミーヘッドをベースにマスクを作るも良し
マネキン代わりにするも良しです。

あ、新聞とガムテープだけのものなので
新聞紙とかを頭の中に詰めておかないと形が崩れますので注意。
2008.03.01 Sat l キンタロス l COM(0) TB(0) l top ▲
ダミーヘッドが出来たので張り子を客観的に見るために
張り子をダミーヘッドに被せてみました。

正面
ダミーヘッド3


側面
ダミーヘッド4


多少、調整は必要そうですが意外にバランスは悪く無いようです。
2008.03.01 Sat l キンタロス l COM(0) TB(0) l top ▲
リュウタロスを作ります。

ラリッサ(今回はニューパールという似た素材の布)の裏に
型紙を置いて型を写していきます。

型紙
型紙


この時、裏地剥がす時に、ボールペンで下書きをしたら、
インクが溶け出してにじんでしまいました。
鉛筆などで下書きの方ががよいかと思われます。
チャコペンは芯が柔らかいのでラリッサへの下書きには向かないかもと言ってました。

アセトンはホームセンターで販売しています。
アセトンが無い場合は、除光液でも代用が可能ですが、
除光液はアセトン程は糊剥がれがよくないらしいです。

型紙からラリッサを切り出してアセトン塗布
ラリッサ2


手の保護の為、(一応)ゴム手袋をして裏地を剥がします。(本人曰く最初だけしかしてないそうです。)
ラリッサ

アセトンは塗布量が少ないと剥がすのに苦労するので、そんなにケチらず塗布してください。

ウレタン等に貼り付けるためボンドを塗る場合、
ラリッサの裏地を剥がしたらヤスリをかけて残った糊を落とします。
ボンドが均一に粘着できるようにする為、忘れないようにしましょう。
100番のヤスリを使ってます。
それ前後の番数がいいかなと思います。

ちなみに、この身頃とズボン部は多少伸縮させるため裏地を剥がしました。
ウレタン等に貼らないのでヤスリ掛けは省いちゃってます。

リュウタロスを作る(2)に続きます。
2008.03.01 Sat l リュウタロス l COM(0) TB(0) l top ▲
さて、ラリッサの裏地をアセトンで剥がしたら縫製に移ります。

一応、前回の写真に、型紙を生地にあわせたものが無かったので掲載。
型紙2

本来はマチ針で型紙を留めますが、生地の性質上針跡が残るので
マスキングテープを利用して仮固定しました。

えんぴつ等書いた線があまり薄くなければ裏地を剥がした後も
線は残ってましたよ。

これは前後の身頃と袖を縫い合わせたところです。
仮縫いあわせ

ミシンの布押さえは一般的にテフロン加工された押さえが最適なようです。
影番長はミシン自体に付属として専用の押さえが付いていたので、それを使用しています。

同様にして出来上がったパンツ部分。
試着

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

影番長はこれを使っています。
ジャノメ用 皮やビニール等を縫う時に便利な押さえです。

 ↑クリックで詳細

■一般的によく使われているもの(ジャノメ対応してません;;)
テフロン押さえ(家庭用) TK(河口)ミシンアタッチメント

※使用するミシンに対応していないと使えませんよー!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

リュウタロスを作る(3)に続く
2008.03.05 Wed l リュウタロス l COM(0) TB(0) l top ▲
作るのは面倒なので
リュウタロスの手袋購入しました。
手袋1  答えは聞いてない

色、質感、長さ、全てが合格印で満足してます。
唯一の欠点・・・内側にボアがああああああああ暑い〜〜〜〜!
後で内ボアは切りはがす事にします・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今回のグローブこちらで購入しました。
JellyBeans-select
残念ながら在庫切れです。

リュウタロスを作る(4)に続きます。
2008.03.06 Thu l リュウタロス l COM(0) TB(0) l top ▲
リュウタロスの装飾アクセントになっているリング部分を作りました。
腰のベルトに繋がる部分は強度が必要な場所なのでオカダ屋で(高価デシタガ・・・)購入。

で、その他のリング部分は
材料1
これを使いました。
アルミの太い針金です。
園芸コーナーとかに売っていて、思ったよりは丈夫です。

表面が白っぽく光沢がないので、針金をまっすぐ伸ばしながら
金属磨き粉とウエス(いらなくなったおしぼりタオル使いました)で
ピカピカに磨きます。
リング

ちょうどいい大きさのスプレー缶に押し付けるように巻いて
ニッパーでぱちんと切りました。
切り口は後でなんとかしよう、うん。

アルミは軟らかいので、現地で形がつぶれたとかのハプニング用に
予備分を作り持っていこうと思ってます。

リュウタロスを作る(5)に続きます。
2008.03.06 Thu l リュウタロス l COM(0) TB(0) l top ▲
えー近況報告です。
誰も知らんって?
まあ、そんな事は言わずに。

現状、煮詰まっておりまして
なかなか作業が進んでおりません。
見せられるものが上がり次第、追って掲載していこうかなと考えています。

そんな間に、電王の試写会応募をしてたりとかもするわけですが・・・

まあ、一応生きてます。
楽しみにしている方(いるのか?)4月くらいまでお待ちくださいませ。
2008.03.28 Fri l よもやま話 l COM(0) TB(0) l top ▲